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感染症ガイドライン

2022年4月26日

感染症防止ガイドライン

2022年4月1日

応和会


応和会では、全日本剣道連盟制定の「対人稽古に関するガイドライン」(令和3年8月4日改訂)(以下「ガイドライン」という」)に則って稽古を行います。ガイドラインを踏まえて簡便な応和会の運用ルールを定めましたので、会員ならびに当会の稽古に参加される方は、以下を順守ください。


1. 応和会の運用ルール

・全日本剣道連盟制定のガイドラインを受け当会では以下のように運営します。当運用ルールに記載のない事項については、ガイドラインに従います。

・なお、会員以外の稽古参加希望者についても同様とします。


(1) 稽古の前に

   ・当日、自宅で検温し37.5度以上の熱がある場合、および発熱がなくとも、咳・のどの痛みなど風邪の症状がある場合は稽古に参加しない。

   ・自宅と稽古場所の往復時にはマスクを着用し、稽古の際には面マスクを着用する。更衣や準備の際も必ずマスクまたは面マスクを着用する。

   ・稽古の前には、うがい・手洗い・アルコールによる消毒などにより、手指の除菌を行う。

   ・稽古参加者は記名する(保存期間=1か月)。

   ・なお、会員以外の稽古参加希望者については紹介者等が運用ルールを説明し遵守を確約したことを代表に伝え参加可否を諮ることとする。

   ・同居家族や身近な知人に感染が疑われる者がいる場合は稽古に参加しない。


(2) 稽古に際して

   ・面マスク・シールドの着用は必須とする。なお面マスク着用時には鼻も必ず覆うこととする。

   ・熱中症対策として、30分をめどに休憩し稽古場所の喚起・参加者の給水等を行う。


(3) 稽古の後に

   ・稽古後も、洗顔、手洗い、うがい、アルコールによる手指の除菌を行う。

   ・稽古後に複数人での会食は行わない。

 

(4) 感染が判明した場合

   ・稽古参加者(会員、それ以外を問わず)が、新型コロナウィルスに感染した場合、所管保健所等に速やかに報告し、指示に従うこと。

   ・また、稽古参加から1週間以内に感染が判明した場合は、代表に申し出ること。




(ご参考)全日本剣道連盟制定の「対人稽古に関するガイドライン」(抄)

・以下に抜粋します。詳しくは全日本剣道連盟ホームページをご参照ください。


(1) 稽古を始める前に

   ① 稽古前に検温を行い、発熱がある場合は稽古しない。

   ② 発熱がなくても、咳、咽頭痛がある場合も稽古しない。

   ③ 稽古前に、手洗い、うがい、アルコールによる手指の除菌を行う。

   ④ 稽古の都度、道場(稽古場)で記帳(氏名、連絡先等)を行う。

   ⑤ 着替えは自宅で行う、又は更衣室を交代で使用する等更衣室の密集を避け、また

徹底的な換気を行う。更衣の際にマスクの着用を徹底する。

   ⑥ 床の湿式清掃もしくはモップ掛けを行う。その他にも共用のものについても、

除菌を行う。


(2) 稽古に当たって

   ① 通風・換気に十分に注意すること(マイクロ飛沫は通風・換気により吹き飛ば

すことができる)。 このためには、道場の窓、扉は開けた状況でエアコンや

送風機を使用すること。

   ② 送風機を用いる場合には、上方または下方に角度を付けて送風し、空気が室内

全体に拡散するように工夫すること。

   ③ 準備体操、素振り等は、原則一列となって同じ方向を向き、向かい合わない。

やむなく向かい合う場合、又は 2 列以上になる場合は、およそ 2m の距離を

取る。発声も極力控える。

   ④ 鍔競り合いを避ける。やむを得ず鍔競り合いとなった場合は、すぐに分かれるか

引き技を出し、掛け声は出さない(引き技時の発声は認める)。

   ⑥ 稽古間の休憩時間に、5分程度、窓、扉を完全に開けるとともに、送風機を併用し

て十分な換気を行う。

   ⑦ 稽古を行う者は、飛沫の飛散防止等のため、以下の対応を行う。

   (ア) 稽古を行う者は、装着した者から相手への飛沫の飛散を防止するため、必ず

マスク(以下「面マスク」)を着用する。面マスクは、鼻を覆って着用することとする。

   (イ)相手からの飛沫を効率良く防止するため、マウスシールドの着用は必須とする。

(3)稽古の後に

   ① 稽古終了後、先生や先輩等へ礼を行う際は、2mの間隔をあける。

   ⑥ 稽古後も、洗顔、手洗い、うがい、アルコールによる手指の除菌を行う。

   ⑦ 稽古後の複数での会食は行わない。


(以上)

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